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メイクが古く見える?40代からのメイクの見直しポイント

8月7日
読了時間: 2分



昔と同じメイクを続けていませんか?


鏡の前で40代女性50代女性が頬にブラシでメイクし、眉をひそめて昔と同じメイクでぱっとしないと悩んでいる。机に化粧品や口紅、花が並ぶ明るい室内。

「頑張ってメイクをしているのに、なんだか昔っぽく見える気がする。」


そんな風に感じたことはありませんか?


肌の質感や顔立ちが変化する40代50代が、若い頃と同じコスメを使い続けていると、いつの間にか古くさいメイクになってしまうことがあります。


メイクが古く見える40代からのメイクの見直しポイントは、メイクの技術よりも、まずコスメを見直すことです。




コスメは毎年進化しています





最近流行のミュートトーンの淡いのコスメが白い大理石上に並ぶ化粧台。FOUNDATION、UV MAKE UP BASE SPF50+、口紅とアイシャドウ、花と金色の鏡で上品な雰囲気。



最近のコスメは、数年前と比べても大きく変化しています。


例えばアイシャドウ。


以前は濃いブラウンで目のキワをしっかり締めるメイクが定番でしたが、最近は淡いカラーを重ねて自然な陰影を作るパレットが増えています。


濃いブラウンだけでしっかり囲んでしまうと、それだけで少し昔っぽい印象になることもあります。もし濃いブラウンを使う場合はチップではなく、ブラシを使うと柔らかい発色になりますよ。


一方で、大人世代は目元の印象がぼんやりしやすくなるため、アイラインやマスカラは上手に取り入れたいアイテムです。


アイシャドウは軽やかに、目力はアイラインやマスカラで補う。このバランスが今っぽい印象につながります。




ツヤ?マット?質感選びも大切




ファンデーションや化粧下地も、年々進化しています。


最近はツヤツヤすぎず、マットすぎないセミツヤ肌が、大人世代を上品で健康的に見せてくれます。


リップメイクでは、マットリップが人気ですが、大人世代の口元は乾燥しやすくなるため、マットすぎる質感は縦ジワを強調してしまうことがあります。


大人世代はほんのりツヤのあるリップを選ぶ方が、若々しい印象になります。


流行をすべて取り入れる必要はありません。


でも、新しいアイテムを少しずつ取り入れるだけで、メイクはぐっと今っぽくアップデートできます。




メイクが古く見える?40代からのメイクの見直し




白い部屋で、40代女性50代女性がテーブル上のパーソナルカラーに合った化粧品を使いながらメイクをしている。笑顔で、アイシャドウやリップが並ぶ。



「どんな色を選べばいいか分からない」「新しいコスメに挑戦したいけれど、似合うか不安」


そんな方には、パーソナルカラー診断がおすすめです。


似合うコスメカラーが分かると、アイシャドウやリップ、チーク選びで迷うことが少なくなり、顔色もより明るく健康的に見えるようになります。


今の自分に合ったコスメを取り入れて、大人ならではの上品なメイクを楽しんでみませんか?


40代50代のメイクやコスメ選び、パーソナルカラー診断のご相談は、東京中央区・日本橋のプルメリアへ。



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