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秋色が似合わない?40代・50代のためのパーソナルカラー別・秋コーデの取り入れ方

10月9日
読了時間: 3分


秋になると、ブラウンやカーキ、ボルドーなど、深みのある色が気になりますよね。でも、店頭で素敵だと思った秋色を顔の近くに当ててみると、「なんだか顔色が暗く見える…」と感じたことはありませんか?特にパーソナルカラーで明るい色やソフトな色が得意な方は、秋の服選びを難しく感じやすいものです。


今回はパーソナルカラーに合わせた40代、50代の秋コーデや、パーソナルカラーの4シーズン別にトレンドの秋色を上手におしゃれに取り入れるヒントをご紹介します。



40代・50代必見!パーソナルカラーに合わせた秋コーデのコツ



40代・50代女性のための、パーソナルカラーに合わせた秋のコーディネート・アイテムイメージ


イエベ春(スプリング):トレンドの赤を差し色にした秋コーデ


イエベ春の方におすすめなのが、今期のトレンドカラーである「あざやかな赤」を取り入れるコーディネート。


キャメルのバッグやゴールドのアクセサリーを合わせると、温かみのある秋らしい着こなしになります。あざやかな色が少し苦手な方は、明るいベージュのトップスにブラウンのボトムスを合わせるのもおすすめです。赤にチャレンジしたい方は、靴やバッグなどの小物から取り入れてみてくださいね。



ブルベ夏(サマー):ピンク×グレーで作るやわらかい秋スタイル


ピンクというと春夏のイメージがあるかもしれませんが、落ち着いたグレーと組み合わせることで一気に秋らしい印象になります。


くすみピンクの薄手ニットにグレーのパンツを合わせれば、ブルベ夏らしい柔らかさを残しながら季節感を楽しめます。ピンクに抵抗がある方は、グレーの濃淡を重ねたワントーンコーデや、モカブラウンと合わせるのも素敵です。



イエベ秋(オータム):王道ブラウン&カーキで作る大人秋モード


秋色の王道でもあるダークブラウンやカーキを中心にコーディネートを作れば、一気に秋モードへ。


特に今季はブラウンのチェック柄ジャケットやシャツなどもトレンド感がありおすすめです。少し華やかさを足したいときは、温かみのあるトマトレッドを主役にしたトップスを選ぶのも良いでしょう。



ブルベ冬(ウィンター):ボルドー×グレーで魅せるエレガントコーデ


深みのあるボルドーをシックなグレーと合わせれば、大人っぽくエレガントな印象に仕上がります。


ブラックとグレーを組み合わせたメリハリのあるモノトーンコーデや、赤みのあるダークブラウンにクリアな白を効かせるスタイルも、ブルベ冬の方の魅力を引き立ててくれます。





「秋色が似合わない」とあきらめる前に



似合う秋色をみつけるパーソナルカラー診断を受ける40代女性と50代女性


「秋冬のダークな色が苦手」「あざやかな色が浮いてしまう」など、パーソナルカラーによっては秋色を取り入れづらく感じることがあるかもしれません。


しかし、同じ「赤」や「ブラウン」でも、色合いの明るさ・鮮やかさ・黄みや青みの違いによって、お顔映りはガラリと変わります。また、好きな色が顔まわりでしっくりこない時は、ボトムスやバッグなどで顔から離して楽しむテクニックもあります。


PLUMERIAのパーソナルカラー診断では、単に「似合う色」をお伝えするだけでなく、あなたの「好きな秋色」をどうやっておしゃれに取り入れるかまで丁寧にアドバイスいたします。


この秋の服選びをもっと自分らしく楽しみたい方は、ぜひサロンへお越しください。東京中央区・日本橋のサロン「PLUMERIA」でお待ちしております。




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