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40代 50代 9月のコーデ|秋の素材と色で涼しくおしゃれに !

9月4日
読了時間: 2分

まだまだ暑い9月


屋内外で笑顔の40代女性と50代女性の9月のコーデ。茶・ベージュ・カーキの服に革バッグを持ち、明るい自然光の洗練された雰囲気。

9月になると、お店には秋服が並び始め、「そろそろ秋らしいファッションを楽しみたい」と思う頃。でも実際にはまだ暑い日が続きます。


ニットやジャケットを着るには暑いけれど、真夏と同じTシャツやブラウスでは少し季節感がない……。


40代・50代の9月コーデにおすすめなのが、洋服の形を大きく変えるのではなく、「素材」と「色」で秋を取り入れる方法です。




40代・50代の9月コーデは「秋素材」を少しだけ取り入れる




最近では、長い夏に対応する涼しいけど秋らしい素材が増えています。例えばシアー感のあるベロア素材


ベロアというと冬のイメージがありますが、透け感のある薄手の素材なら、暑さの残る時期にも取り入れやすく、例えばカットソーをベロア素材にするだけで秋らしい雰囲気になります。


朝晩が涼しくなってきたらライトツイルなど軽い素材のジャケットもおすすめです。真冬と真夏以外のロングシーズン使えるのも嬉しいですね。


素材を一つ加えるだけで、夏から秋へ自然にコーディネートをシフトできます。




ブラウンやオリーブグリーンで秋らしいカラーコーデに




もう一つ簡単なのが、色を秋らしく変えることです。


定番のブラウンやグレーはもちろん、トレンド感のあるオリーブグリーンやマスタードイエローなども秋らしさ満点です。


白いパンツやワンピースをブラウンやオリーブグリーンに変えるだけでも、一気に秋らしい印象になります。バッグや靴、口紅などから秋色を取り入れるのもおすすめです。







自分に似合う「素材」と「色」を知っておくと服選びがもっと楽しくなる


室内で、同世代のイメコンが40代女性、50代女性にパーソナルカラー診断をしている。

せっかく新しい秋服を買うなら、自分に似合うものを選びたいですよね。


似合う素材は顔タイプ診断や骨格診断、顔色をきれいに見せてくれる色はパーソナルカラー診断から知ることができます。


「ブラウンが似合わない気がする」「テーラードジャケットを着ると羽織られている感が出る」などでお悩みの方も、自分の似合う基準を知っていれば、色味や素材感を工夫して取り入れることができます。


本格的な秋服を買い始める前に、自分に似合う素材・デザイン・色を知っておくと、これからのお買い物もぐっと選びやすくなります。


40代・50代におすすめの顔タイプ診断・骨格診断・パーソナルカラー診断を組み合わせたトータル診断は、東京中央区・日本橋のプルメリアへ。




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