黒い服ばかり着てしまう40代50代に知ってほしいパーソナルカラー
- PLUMERIA
- 7月10日
- 読了時間: 2分
更新日:7月23日
クローゼットが黒ばかり
40代50代のお客様からよく聞くのが、「気がつくと黒ばかり買ってしまうんです」というお悩みです。
黒は合わせやすく、きちんと見えやすい便利な色です。そのため、つい手に取ってしまう方も多いのではないでしょうか。
黒い服を着ることが悪いわけではありません。
しかし、黒ばかりになるとコーディネートが単調になったり、顔まわりの印象が暗く見えたりすることがあります。
おしゃれを楽しむためには、黒以外の選択肢も持っておくことが大切です。
引き締め効果の落とし穴

「少しでも細く見せたいから黒を選ぶ」そんな方も多いと思います。
確かに黒には引き締め効果がありますが、誰にとっても万能な色ではありません。
黒は輪郭をはっきり見せる色でもあるため、素材や体型との相性によっては、かえって体の厚みやボリューム感を強調してしまうことがあります。
また、面積の大きい黒い服は重たい印象になりやすく、顔色を暗く見せてしまうこともあります。
人によってはネイビーやチャコールグレー、ベージュなどの方が、すっきり見えたり顔映りが良くなったりすることもあります。
黒い服ばかり着てしまう40代50代に知ってほしいパーソナルカラー

パーソナルカラー診断に対して、「似合う色だけを着かなければいけなくなるのでは?」
と不安に感じる方もいらっしゃいます。
しかし実際はその逆です。
パーソナルカラー診断は、似合う色を制限するためのものではなく、色選びの選択肢を広げるものです。
今まで黒ばかり選んでいた方が、自分に似合うベージュやネイビー、ピンク、グリーンなどを知ることで、ファッションの幅が広がります。
黒を楽しみながら、顔色が良く見えるパーソナルカラーも取り入れる。そんな風に選択肢が増えることで、おしゃれはもっと楽しくなります。
もしクローゼットの中が黒ばかりになっているなら、一度ご自身に似合う色を見つけてみませんか?
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