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ユニクロが垢抜けない理由と着こなしのコツ

  • 執筆者の写真: PLUMERIA STAFF
    PLUMERIA STAFF
  • 7月1日
  • 読了時間: 3分


同じユニクロを着ているのに、なぜ印象が違うの?



服が並ぶ明るい部屋で、ユニクロの白いトップスを着て悩んでいる40代女性か50代女性。


ユニクロはシンプルで着回しやすく、40代50代の女性にも人気のブランドです。



ところが同じユニクロの服を着ているのに、「なんだかおしゃれに見える人」と「普通に見えてしまう人」がいるのはなぜでしょうか。




ユニクロが垢抜けない理由




実は、ユニクロが垢抜けない理由はセンスではありません。



多くの場合、違いを生み出しているのはサイズ選びです。



40代50代のお客様の中には、「私はずっとMサイズだから」「昔からLサイズだから」と、サイズを固定して考えている方が少なくありません。



しかし洋服によって適切なサイズは異なりますし、同じブランドでもデザインによって選ぶべきサイズは変わります。



特にユニクロのようなベーシックな服は、ごまかしがききません。サイズが少し合わないだけで、野暮ったく見えたり、古くさい印象に見えてしまうのです。




おしゃれな人ほどサイズにこだわっている




「高い服を着ればおしゃれになる」と思われがちですが、実際にはそうではありません。



例えばシンプルなシャツやニットこそ、肩幅や身幅、袖丈などが自分に合っているかどうかで印象が大きく変わります。



私自身もユニクロで買い物をする際は、普段のサイズだけでなく前後のサイズも試着することがあります。



少しゆったり着た方が素敵に見える服もあれば、ジャストサイズの方がスタイルアップして見える服もあるからです。



特に40代50代になると体型の変化もあり、若い頃と同じサイズ感がベストとは限りません。



「なんとなくしっくりこない」「おしゃれに見えない」という場合は、まずサイズ選びを見直してみることをおすすめします。




サイズ選びに迷う人こそ骨格診断がおすすめ




明るい室内で骨格診断を受けている40代女性50代女性


では、自分に合うサイズ感はどうやって見つければよいのでしょうか。



そのヒントになるのが骨格診断です。



骨格診断では、スタイルが良く見えるシルエットや素材、サイズ感の傾向を知ることができます。



例えば、すっきりジャストサイズが得意な方もいれば、少しゆとりを持たせた方がこなれて見える方もいます。



同じユニクロのシャツでも、選ぶサイズや着こなし方によって印象は大きく変わるのです。



「おしゃれな人と何が違うのか分からない」「服は買っているのに垢抜けない」



そんな方は、まず自分の骨格タイプを知ることから始めてみませんか。自分に合うサイズ感が分かるだけで、毎日の服選びがぐっとラクになります。



40代50代以上の女性が東京で骨格診断を受けるなら、同世代のカウンセラーが丁寧に診断・アドバイスを行うプルメリアがおすすめです。


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