顔タイプ診断で似合うものが好きじゃない時の解決法
- PLUMERIA
- 7月17日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
診断結果にモヤモヤしたことありますか?

顔タイプ診断や骨格診断、パーソナルカラー診断を受けた後、「確かに似合うのかもしれないけれど、なんだか好きじゃない」と感じたことはありませんか?
例えば、
・本当はカジュアルな服が好きなのに、きれいめがおすすめされた
・黒が好きなのに、別の色をすすめられた
・シンプルな服が好きなのに、華やかなデザインが似合うと言われた
そんな時、「好きな服を諦めなければいけないのかな」と悩んでしまう方もいらっしゃいます。
でも私は、診断結果に無理に合わせる必要はないと思っています。
顔タイプ診断で似合うものが好きじゃない時の解決法
診断で分かるのは、自分を魅力的に見せるためのヒントです。決して守らなければならないルールではありません。
実際に私自身も、顔タイプ診断ではシンプルで上品なファッションが似合うタイプと言われますが、スウェットやカーゴパンツなどのラフでカジュアルな服も大好きでよく着ます。
また、パーソナルカラーはイエベ秋ですが、明るいグリーンやオレンジなどの鮮やかな色も好きでよく取り入れています。
大切なのは、自分に似合うポイントを知っていれば、好きな服や好きな色を上手に取り入れることができる、ということです。
診断は可能性を広げるためのもの

私はファッション診断とは、「着てはいけない服を決めるもの」ではなく、「自分らしく楽しむためのヒント」だと考えています。
例えば、カジュアルな服が好きなら、顔立ちや骨格に合う素材やサイズ感を選ぶ。
好きな色がパーソナルカラーと違うなら、顔から離れた場所に使ったり、似合う色と組み合わせたりする。メイクで工夫することも有効です。
そんな風に自分らしさを残しながら、より素敵に見せることができます。
診断結果に縛られて好きな服を我慢するのではなく、診断を活用して好きな服をもっと楽しむ。私はそれが本来の診断の活かし方だと思っています。
顔タイプ診断、骨格診断、パーソナルカラー診断を組み合わせて受けるトータル診断では、自分の魅力を活かしながら、好きなファッションをどのように取り入れればよいかを総合的に知ることができます。
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