40代50代のファッションが垢抜けない理由
- PLUMERIA STAFF
- 3 日前
- 読了時間: 3分
「昔と同じように服を選んでいるのに、なんだか垢抜けない」
「おしゃれをしているつもりなのに、しっくりこない」
そんなお悩みを持つ40代50代の方は少なくありません。
実はその原因、服のデザインや色ではなく、「サイズ選び」にあるかもしれません。
Mサイズ、Lサイズという思い込み

お買い物をしていると、
「私はMサイズだから」「昔からLサイズだから」
と、自分のサイズを決めつけてしまう方が多くいらっしゃいます。
しかし本来は、洋服ごとに適切なサイズを選ぶことが大切です。
ブランドによってサイズ感は異なりますし、同じブランドでもデザインによってベストなサイズは変わります。
骨格タイプによって似合うサイズ感は違う
さらに重要なのが骨格タイプです。
例えば、同じMサイズの服でも、
・少しゆとりがある方がスタイルアップして見える方
・ジャストサイズの方がすっきり見える方
がいます。
これは体型ではなく、骨格の特徴による違いです。
そのため流行のオーバーサイズを着ればおしゃれに見えるわけでもなければ、ぴったりサイズが正解とも限りません。
たとえば、骨格がウェーブタイプの人は、オーバーサイズの服を着ると服に着られているように見えてしまうため、ぴったりのサイズを選ぶときれいに見えます。
ベーシックな服ほどサイズ選びが重要
特にユニクロのようなシンプルでベーシックな服は、サイズ感によって印象が大きく変わります。
デザインがシンプルだからこそ、サイズ選びの差がそのままおしゃれ度の差になってしまうのです。
実は私自身、ユニクロで服を購入する際は2~3サイズ着比べることも珍しくありません。
同じ服でもサイズを変えるだけで、スタイルアップして見えたり、逆に野暮ったく見えたりすることがあるからです。
40代50代のファッションが垢抜けない理由
年齢を重ねると体型や筋肉の付き方も変化します。
若い頃に似合っていたサイズ感が、今の自分に合っているとは限りません。
もし最近、
「何を着てもおしゃれに見えない」
「服を買っても満足できない」
と感じているなら、一度サイズ選びを見直してみてください。
40代50代のファッションが垢抜けない理由は、服そのものではなくあなたのサイズ選びにあるかもしれません。
また骨格タイプを知ることで、自分がスタイル良く見えるサイズ感やシルエットが分かるようになります。
サイズ選びに迷う方は、一度プロの骨格診断を受けてみるのもおススメです。
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