40代女性が「着る服がない」と感じる本当の理由
更新日:8月18日

40代・50代のお客様から、よくこんなご相談をいただきます。
「クローゼットは服でいっぱいなのに、毎朝着る服がないんです。」
若い頃に買った服、セールでお得だった服、流行していた服…。クローゼットにはたくさんの服があるのに、今の自分が着たいと思える服が少なくなってしまうのです。
40代 着る服がない本当の理由
年齢を重ねると、体型やライフスタイルだけでなく、似合うものや心地よいと感じるファッションも少しずつ変化していきます。
だからこそ、「服が足りない」のではなく、「今の自分に合う服を選ぶ基準」が分からなくなっていることが、本当の原因かもしれません。
今の自分に「似合う基準」を持つ

40代女性が着る服がないと感じると、多くの方は新しい服を買い足そうとします。
しかし、その基準が曖昧なまま買い物をすると、また同じような服が増えたり、結局あまり着ないままクローゼットに残ってしまったりすることがあります。
そんな時に役立つのが、自分に似合う軸を知ることです。
例えば、顔タイプ診断では、自分の顔立ちに調和するファッションテイストやブランドが分かります。骨格診断では、スタイルがきれいに見えるシルエットやサイズ感を知ることができます。そして、パーソナルカラー診断では、顔色を明るく見せる色を知ることができます。
この3つの基準が分かると、「何を買えばいいか」が明確になり、無駄な買い物が減るだけでなく、今ある洋服も組み合わせやすくなります。
トータル診断で「これからの服選び」がもっとラクになる
診断は「この服は着てはいけません」と制限するものでもありません。大切なのは、自分に似合うポイントを知り、その知識を今のワードローブに活かすことです。
プルメリアのトータル診断では、顔タイプ診断・骨格診断・パーソナルカラー診断を総合的に組み合わせ、お一人おひとりのライフスタイルや好みに合わせたアドバイスを行っています。
「何を着ればいいか分からない」「買い物で失敗したくない」。そんな方こそ、一度ご自身に似合う基準を知ってみませんか?きっとこれからの服選びがぐっとラクになり、おしゃれをもっと楽しめるようになるはずです!
40代・50代のファッションのお悩みや、顔タイプ・骨格・パーソナルカラーを組み合わせたトータル診断は、東京日本橋のプルメリアへ。



